Profile / Archive

■Profile / プロフィール

大阪中津にて養生のための衣食(茜染め、麻褌、味噌、鉄火味噌など)を自給する冨貴工房を営む。ソニーミュージック~専門学校講師を経て、各地でワークショップを続けている。ワークショップのテーマは暦、養生、手仕事など。疎開保養プロジェクト「海旅Camp」共同代表。「21st century ship 海旅団」代表代行。『原発事故子ども・被災者支援法』を活かす市民ネットワーク代表。著書『わたしにつながるいのちのために』(2006年/自主出版)『春夏秋冬 土用で過ごす』(2016年/主婦と生活社・共著)『冨貴電報』(2017年夏至から毎月刊行 / 冨貴電報舎)など

・Takafumi Tomita 

peace and environmental activist, author, and practitioner of Japanese traditional handicrafts, healing and care, fermentation, and calendar. While based in Osaka, Japan, he has travelled all over Japan holding many workshops and events to share his knowledge and passion on topics including natural and plant dyeing, miso making, relationship of our body and mind, and alternative calendars (lunar calendar and 13moon calendar).  He practices and shares plant dyeing, miso making and other traditional handicrafts as his core embodiment of peace activism to empower community and build local resilience. 


・冨貴工房 http://fukikobo.blogspot.jp/
にぎやかな都会の中に、昔ながらの町並みが残る中津商店街。昭和の香りが色濃く残った店構えからは、懐かしさと風情がにじみ出ています。人が人として生きる上での喜びの源である「創造的に生きること」を大切に、私たちの暮らしを支える衣食住に手のひらの中で直接触れ、恵みに感謝することから、これからの暮らしを見つめていきたいと思います。工房では、味噌や梅干、鉄火味噌、黒炒り玄米、麻褌、草木染衣類の製作、それらを流通させるマーケット、それらの価値を伝えるメディアやスペースを自給することを目的にワークショップ、ワークシェア、コミュニティバンク、大豆の栽培などを行っています。

531-0071 大阪府大阪市北区中津3-17-12
(阪急「中津」駅から徒歩3分 / 地下鉄御堂筋線「中津」駅から徒歩10分)
06-6372-7281 / 080-6947-2491(冨田)
fukikobo@gmail.com


■Activities / 主な活動

・冨貴工房 http://fukikobo.blogspot.jp/
自然染め、みそ作り、大豆栽培、塩炊き、褌作り、養生、マルシェなど。


・冨貴電報 http://fukidenpo.blogspot.jp/
発酵、手仕事、農、種、染織、暦などをテーマにしたメールマガジン(月1回発行)。

・海旅Camp http://ameblo.jp/umitabicamp/
放射能から子どもを守る疎開保養キャンプの取り組み。


・モモの家 http://www.momo-family.org/
吹田にあるコミュティスペースの運営委員。
スペースを使った「かえるカフェ」「しえんほうカフェ」などの取り組みに関わる。
月報「モモだより」に「Life is Journey」を連載(隔月)。

・Radiation Free Network
UNDB市民ネット代表、高尾山の自然を守る「虔十の会」の坂田昌子さんと始めた放射能、被ばくについて取り組む国際的なネットワークづくりの取り組み。世界のすべての場所から被ばくによる苦しみがなくなりますように。


・いきものラジオ http://ikimonoradio.blogspot.jp/
生物多様性をわかりやすく、おもしろく、お茶の間にお届けするインターネットラジオ。

・FM養生 http://fmyojo.blogspot.jp/
十字の漢方/十字鍼灸院の大成功晃太郎氏+養生ガールズと運営する「養生」をテーマにしたインターネットラジオ。

・RadioActive Radio http://radioactive-radio.blogspot.jp/
共生革命家ソーヤー海氏と運営する「ACTIVISMを活性化する」インターネットラジオ。



■BOOKS
冨田貴史が制作に関わった本のリスト。

・2016年
『春夏秋冬、土用で過ごす〜五季でめぐる日本の暦』(共著/主婦と生活社)



・2013年
『本当に自分の人生を生きることを考え始めた人たちへ』(銀色夏生・著/幻冬舎)
銀色「晴れやかに生きていきたくない?いきたいよね」冨田「そこが前提ですよね」よくは知らないけど、どこか似たようなことをしていると感じる冨田さんとの会話の本。今この場所にいることも、いつかその場所にいたことも、これから先のどのことも、その時の「今」を通してしか感じることはできない。



・2011年
『今、わたしにできること 〜目に見えないものを見つめて生きていく』
(共著/冨田貴史編集/自主出版)


・2010年
『つながりのなかで はたらき まなび あそぶ』
(共著/suiren編集(編集長:冨田貴史)/自主出版)


・2010年
『美しい海と私たちの未来』(自主出版)


・2006年
『わたしにつながるいのちのために』(自主出版)



■Announcement Text / 告知文例

・鉄火味噌
放射線、電磁波、抗生物質、化学物質などの影響で低下しがちな免疫力を高める養生食品です。長期熟成の豆味噌と根菜類(生姜、牛蒡、人参、蓮根)を丁寧に炒り上げる鉄火味噌は、血液を温め解毒力を高め、免疫力を向上させる食薬として古来から大事に使われてきたものです。


・茜染め
「衣服は大薬」という言葉があるように、服は薬です 。
皮膚から直接、びわ、ちょうじ、藍、茜などの薬効を取り込むことを「服用」と言いました。本来衣服は、作って、着て、薬効が落ちてきたら染め直し、長年大切に使われてきました。大地に根ざす茜の根は、下半身の保温力を高め、免疫力、解毒力を補ってくれます。また、茜色は地上に降りた命が母親の胎内で見る色、地球上で初めて見る色であるといわれており、子供の精神を沈静する効果があるといわれています。


・麻炭染め
古来より日本人の生活に欠かせない存在だった麻。
麻は浄化、清浄の力が強い植物で、衣類や縄、紙などに使われきた植物です。
さらに麻を炭化させた麻炭は木炭や竹炭と比べても非常にキメが細かく、麻炭で染めた衣類はその着心地のよさ、色の美しさだけでなく、消臭、浄化といった「薬効」をはっきり実感することができます。


・天然糀の味噌作りと聞き味噌
味噌は「身礎(みそ)」とも言い換えられ、古い時代から日本人の心身の健康を支えてきた大切な食品です。冨貴工房で作るこだわり味噌は天然糀と自然農大豆、自然塩を贅沢に使った風味豊かなお味噌です。天然糀の老舗『井上糀店』の生糀を贅沢に使い、発酵が若めで食べ始めることができ、甘みが多いためにお子さんにも喜ばれる「糀歩合二十」で仕込みます。そして聞き味噌では、各季節に仕込んだ天然味噌、長期熟成の豆味噌、鉄火味噌などを楽しんでいただけます。それぞれの効能を知り、味を楽しみ、味噌とよりいっそう親しんでいただく機会になればと思います。 


・もみ付黒炒り玄米作りワークショップ
玄米を丹念に黒炒りした玄米は解毒力=酸化還元力が高く、お茶にして飲むとリンパ管をきれいにすることができます。リンパ管の目詰まりにって血液中の老廃物が排泄できないために起こる排泄障害、がん・リュウマチ・膠原病などに対しても効能が期待できます。 また、陽性の食品をじっくり時間をかけて作ることで、集中力や根気を育む事もできます。土鍋を囲んで有意義な時間を過ごせたらと思います。


・鉄火味噌ともみ付き黒炒り玄米を作ろう
鉄火味噌と黒炒り玄米。効き目の確かな養生食を作る集いです。手間がかかる作業もみなで行えば楽しいものです。また、陽性の食品をじっくり時間をかけて作ることで、集中力や根気を育む事もできます。土鍋と鉄鍋を囲んで有意義な時間を過ごせたらと思います。


・憲法カフェ~戦争のつくり方と憲法の読み合わせ~
自民党の改憲案ってどんなもの?日本ってこれからどうなるの?そんな疑問を、憲法そのものをしっかり理解し、世界情勢を冷静に捉え直す事で解消していけたらと思います。10年前に作られた絵本「戦争のつくりかた」の朗読も行います。平和な未来に向けて語らいましょう。


・河原を散歩して野草で染めよう
冨貴工房から徒歩五分のところに、淀川の広い土手が広がっています。下手したら遭難するぐらいの広い草原が街の中にあるなんて素敵です。新緑の空気の中をゆっくり歩いて、野草を摘んで染めましょう。もちろん茜染めがしたい方にも対応いたします。都会の慌ただしいペースを少し落として、自然のバイブレーションと手仕事のリズムを楽しんでください。



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■Archive / 過去の記事など

◎保養キャンプをやっている理由 『海旅Campが考える保養の意義と必要性』
http://ameblo.jp/umitabicamp/entry-11760697555.html
→暮らしの軸、活動の軸となっている保養キャンプ。
 保養について書いてみました。


2016.7.5選挙フェス<DAY14>高円寺(GUEST SPEAKER : 冨田貴史)
https://www.youtube.com/watch?v=fZcLlAzWOmk
→大切な友人である三宅洋平君が立候補した2016年参院選で、応援演説をしてきました。 不特定多数の人達が行き交う街頭で語るということは、「誰に向けて」という限定性のない「集合意識そのものへのメッセージ」にチューニングする機会だと気づきました。

2016.7.5選挙フェス<DAY14>高円寺(GUEST SPEAKER : 冨田貴史)文字起し全文


2016.7.6選挙フェス<DAY15>東京駅(GUEST SPEAKER : 冨田貴史)9分10秒から


◎「ラジオ寺子屋」講師メッセージ(冨田貴史)「手仕事と共感コミュニケーション」
http://www.radioterakoya.com/2015/01/pr-talk-11/
→2015年に全12回で手仕事とNVCの繋がりから日常を語りました。
リンクは、講座を始める前に語った紹介メッセージ。以下は案内文です。
NVCを提唱したマーシャル・ローゼンバーク氏は、戦争などの悲惨で暴力的な出来事が起こっている原因は一部の暴君のせいでもなく過激派が増えたせいでもなく、納得のいかないルールを黙って受け入れて社会の流れに従順に付き従う人たちが増えているからである、と語っています。
「非暴力・不服従」を掲げ、生活必需品の自給、国産品の利用を推奨した マハトマ・ガンジーは、インドのイギリス化(近代化・機械化)はイギリスの侵略によるものではなく、インドがイギリス化していく事を従順に受け入れた「インド人自身が引き起こした結果である」と語ります。
綿農家は格安な金額で紡績工場に綿を売り、そこで大量生産された機械製の衣服を都会の人たちが買う。手で糸を紡ぎ、手で布を織り、手で縫製した衣服が工業製品に価格競争で叶うわけはなく、手仕事の技術・伝統・雇用の機会は、コマーシャリズムやマーケティングに従順な都会の消費者の手によって潰されていきました。
経済や政治のあり方が問われる今、その足元にある営み、つまり生活と仕事についてじっくり見つめ直し、自分達の暮らしや、命を生かす為に必要なものは何なのかを真摯に問い直し、それら生活必需品を自給していくことは「真に戦争から降りる」ために欠かすことの出来ないあり方です。
人や自然や宇宙や自分自身の心身との間に、非暴力的で共感的な関係性を育んでいくような仕事のあり方、暮らしのあり方について、衣食住の中の様々な角度から紐解いていきます。(2015年3月 筆:冨田貴史)


月刊マクロビオティック2015年11月号特別対談 
冨田貴史×勝又靖彦(日本CI協会会長)『自らを俯瞰しながら・・・社会を生きる』
http://www.ci-kyokai.jp/tokusyu201511.html
→敬愛する桜沢如一さんの最後の直弟子の勝又さんの著書を手に取った日にPCを開いたらご本人からメールが届いているというシンクロから始まったご縁で、対談に呼んで頂きました。楽しい時間を過ごしたこと、そして何よりマクロビオティックは楽しいということが伝わればと思います。


BAY EDO RADIO VOL.7 「養生」 WITH 冨田貴史  (2015/12/08)
http://www.bayedo.com/bayedo-tv/2015/12/19/bay-edo-radio-vol7-with-
→アメリカ西海岸のセンスと、江戸のセンス。スタイリッシュさと粋の空気。
 懐かしいけど新しい。これから切り開いていくカルチャーの黎明。
 そんな匂いを醸すbay edo主宰の若菜ちゃんが「養生」をテーマにインタビューをしてくれました。


JEJU平和祭に向けたメッセージ (2014年)
http://jeju.peacefes.asia/ja/overview/messages/takafumi-tomita
→韓国のJEJUで行われた日韓平和祭へのメッセージ。
 日本だけでなく世界の未来について、簡潔に思っている事を書けたのでシェアします。



WE ARE GOD~こどもたちの逆襲 
「和暦と私たちの暮らし~自然と共にある生き方を取り戻す~」(2014/03/30)
https://youtu.be/bOWEpCVR11c
→日本の暦について。文化的、歴史的背景から和暦(旧暦)のメカニズム、陰陽五行を元にした季節の養生法まで語っています。聴いてる人、疲れないのかなーと思っちゃうくらい長い動画ですが「この動画を見てWSを受けに来た」という方と数多く出会い、シェアすることにしました。


へっころ谷自給道場 
「冨田貴史トーク&奈良大介LIVE~311からを生きる知恵~VOL.1」(2013/02/07)
https://youtu.be/1yCu0Hq-4O0
→2011年3月11日以降に感じてきた事を、その時の言葉で語っています。
自分で見ても「なるほど、そんなこと思ってたんだね」と思えます。


ARTV 冨田貴史 #4
「冨田貴史の生き方 ◎いかにタフに生きていくか◎つながろう◎これからのプロジェクト◎」
https://youtu.be/ONZOg4c3bEo
→前述の「we are god」主宰メンバーでもあるARTEの面々によるインタビュー。
あまり普段公の場で語らないようなことまで聞き出されている感じです。


月刊Actio連載 「脱原発を目指す旅」冨田貴史
http://actio.gr.jp/category/free/series/tomita
→2009年の創刊号から2013年10月号で休刊になるまで毎月(一度も休むことなく!)連載をさせていただいていました。2011年3月の原発事故の以前と以後にかかる時期に、目をそむけることなく原発に意識を向けさせてもらえたのはこの連載のおかげかもしれません。

年越し塩炊き祭り(2012年)
→塩炊きは僕にとってとても大切でコアなライフワーク。
命とのやりとりを最も実感できる時間。
塩、潮、血潮。塩の道。
わたしたちはどこから来て、どこにいるのか。


僕がワークショップとイベントを続ける理由(2008年)
http://takafumitomita1320.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/post_09c0.html
→あれから10年。色々な変化を体験していますが、芯にあるものは変わりません。



■Notes for Organizers / ワークショップを主催される方の為のメモ

※冨田を呼んで手仕事ワークショップを主催される方と共有しておきたいメモ

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『鉄火味噌作りワークショップ』

【希望時間】
全体:10時~17時

タイムテーブル:
10時~11時 お話(効能・レシピなど)
11時~13時 野菜を刻む
13時~16時 野菜と豆味噌を炒める
16時~17時 仕上げ/片付け/シメ
※昼食は13時以降(炒め作業が始まって30分ほど経ってから)交代で。


【必要な備品・道具】
よく研いだ包丁、まな板…ひとり1セット
カセットコンロ+鉄鍋(口径30センチ以上)+木へら(竹へら)…3人につき1セット
・ボウル(口径15センチ以上)×3
・お椀…人数分
・ハカリ(2キロ以上計量可能なもの)


【必要な食材(1人分)】
牛蒡 40g
蓮根 30g
人参 30g
蓮根 30g (蓮根が収穫できない時期は自然薯)
生姜 4g
長期熟成豆味噌 90g (二夏以上熟成したもの)
胡麻油 30cc (大匙2杯)

以上がマクロビオティックで使われる鉄火味噌を作るための基本食材です。
そのほか、麻炭、麻実、鯉こく、菊芋を入れることもあります。

【希望講師料】
道具や食材の手配にかかる金額を抜いて、運営準備協力、講師料、交通費、宿泊費を合わせて、2500円~3000円×人数を希望します。

・金額に幅を持たせているのは、地域によって物価というか金銭感覚が違うからです。
・講師料を2000円~4000円というように幅を持たせておいて、参加者さんひとりひとりが自己判断でその枠の中で払える額(払いたい額)を払ってもらう、という形をとることもあります。


【参考】
・2015年冬 手仕事カフェ~鉄火味噌を作ろう

・鉄火味噌のつくりかた


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【みそづくりワークショップ】

■タイムスケジュール(たたき台)


前日 大豆浸水

当日
9時〜14時 大豆を茹でる

10時半〜12時半 みそについての話
12時半〜13時半 食事(みそ汁は当方手配 / おかずとごはんはもちより
13時半〜15時半 作業と片付け
15時半〜16時  締め

■使用する材料 (米みそを30キロ弱作る場合)

米糀 12キロ
大豆 6キロ
海塩 2.4キロ

これで27キロほどの味噌がつくれます。


■使用する道具(用意していただきたいもの)
・鍋(20~30リットル)×2 
(大豆を煮出す用)
・作業用タライ
 37リットルタライ×6〜8
・手鍋×1(一般的な雪平鍋など)
・ザル(茹でた大豆を取り上げる用)×1
・ボウル×2(口径20センチ〜30センチ)
・はかり(2キロまではかれるもの)

■講師料
材料費別途で、人数×3000円~3500円(交通費・宿泊費による)を希望します(要相談)。


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【茜染めワークショップ】

■タイムスケジュール(たたき台)

10時〜12時 自己紹介、染めや衣服に関する話 / 作業工程の説明 / 布選び
12時〜13時 食事と染め準備(染め作業場作り)
13時〜16時 染め作業(4回染め/40分×4回=160分)
16時〜17時 片付け/締め

■使用する材料 (9名の場合)
インド茜根 500g
焼き明礬 200g
純米酢 2リットル

※インド茜と焼きミョウバンは「田中直染料店」での購入を勧めます。
http://www.tanaka-nao.co.jp/shop


■使用する道具(用意していただきたいもの)
・鍋(20~30リットル)×2 
(茜を煮出す用&染め作業中に染液と媒染液を温めるのに使います)
・プラスチックの衣装ケースか大きなタライか鍋
(茜を煮出した抽出液を溜めるもの。50リットル溜められるように。)
・染め作業用タライ(9人の場合) 
 37リットルタライ×6+24リットルタライ×3
・手鍋×1(一般的な雪平鍋など)
・ザル(煮出した茜を漉しとる用)×1~2
・サラシ(同上)×1
・模様を付けるなら・・・麻ひも、ハサミ、輪ゴムなど
・物干しざお(または太めのロープ)・・・干すため

■使用する道具(こちらでも持ち込めるもの。現地調達できるとベスト。)
・キッチンタイマー×2(染液を煮出す用と染め作業用)
・温度計×1
・はかり×1(ミョウバン、酢を計る用)

■染める素材
◎冨貴工房で手配可能なもの(在庫切れの場合もあります。要相談。)
・ヘンプコットン手ぬぐい(幅35cm)
 100cm 600円 / 150cm 900円
・綿麻播州織りダブルガーゼ
 50cm×150cm 600円
・麻褌
 3000円
・綿無漂白さらし
35cm×150cm 400円
・その他自然素材応相談

◎持ち込みの場合
・自然素材
・合成洗剤未使用
・サイズは100cm四方以内 / 重さで言うと100g以下

■講師料
当方で手配する材料費(茜、明礬、酢)込み(生地素材代は別途)で、
人数×3000円~3500円(交通費・宿泊費による)を希望します(要相談)。



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【麻炭染めワークショップ】

■タイムスケジュール(たたき台)

10時~12時 お話と染めの準備                          
12時~13時 ご飯
13時~16時 染め作業
16時~17時 片付け



■使用する材料 
・豆乳(成分無調整のもの / 3人につき3~4リットル)
・純米酢(醸造アルコールの添加されていないもの / 3人につき200cc)
・木酢液(3人につき200cc)

・焼き明礬(3人につき30g)


■使用する道具(用意していただきたいもの)

・染め用タライ
24リットル以上のタライ×3
(3人で1つ使います)

・媒染用のタライ
24リットル以上のタライ×3
またはプラスチックの衣装収納ケースや同容量以上のバケツでも代用可。
(3人で1つ使います)

・寸胴鍋
20リットル以上の寸胴鍋×1
媒染液を温めたりするのに使います。

・その他、小物的な必要備品
・小さな手鍋 1
・ボウル(直径20センチほど) 1
・計量カップ 1
・物干し用ロープ 適量
・模様を付けるなら・・・麻ひも、ハサミ、輪ゴムなど
・物干しざお(または太めのロープ)・・・干すため


■使用する道具(こちらでも持ち込めるもの。現地調達できるとベスト。)
・キッチンタイマー×1
・温度計×1
・はかり×1(ミョウバン、酢、麻炭を計る用)


■染める素材
◎冨貴工房で手配可能なもの(在庫切れの場合もあります。要相談。)
・オーガニックヘンプコットン手ぬぐい(幅35cm)
 100cm 800円 / 150cm 1200円
・麻褌
 3000円
・綿無漂白さらし
35cm×150cm 400円
※その他の自然素材については応相談

◎持ち込みの場合
・自然素材
・合成洗剤未使用
・サイズは100cm四方以内 / 重さで言うと100g以下


■講師料
当方で手配する材料費(麻炭、明礬、酢など)込み(生地素材代は別途)で、
人数×3000円~3500円(交通費・宿泊費による)を希望します(要相談)。





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【告知用プロフィール画像】
※ご自由にお使いください。